レース編みを始めた当初、編み針のことなどあまり考えもせず、
家にある号数も適当なレース針を使ったりしていました。
写真1

写真1 いちばん上の普通のレース針。
細くて繊細で、いかにもレース針らしいですね。
わたしが始めて持ったレース針もこのタイプと同じものです。
当たり前ですが、レース編みは糸も細い、針も細い、、、
始めはちょっと大変だなと思いましたが、
すぐに編むことに夢中になり、編み針の細さなど気にならなくなりました。
編みやすい編み針(レース針)クロバーのペン-Eの存在を知ったのは、
レース編みを始めてしばらく経ってからです。
写真1 下に写ってるのがペンE
持ち手部分が平べったくなっていて、握りやすく疲れないよう工夫がされています。
たいへん編みやすく、長い時間でも本当に手が疲れません。
レース編みの本にも、かぎ針2号〜レース針2号で編むものが多く紹介されていることもあり、
わたしも主に かぎ針2号、レース針0号、レース針2号を使用しています。
写真2

写真2は左から レース針2号、レース針0号、かぎ針2号。
かぎ部分のサイズの違いは、かなり微妙なもの。。
見たところ、気にするほどの差があるとは思えません。
手が緩い人は小さめの編み針、反対に手がきつくなってしまう人は
大きめの編み針で調整するといいそうです。
かぎ針は号数が大きくなるほど、サイズが大きく(太い糸用)なり、
反対にレース針号数が大きくなるほど、サイズが小さく(細い糸用)なります。
クロバーのペン-Eシリーズ、
かぎ針の素材はフッソ樹脂加工みたいなツヤ消しで、色は金色。
レース針は銀色の金属(ステンレス?)で、ツルツルしています。
レース針には針先を保護するための専用の細いキャップもついてます。
編みやすさの点では、ペン-Eに負けてしまいますが、
わたしの一番のお気に入り編み針は、写真1の真ん中、竹製のもの。
母が若い頃に買い求めた品なので、そうとう年代物のはずですが、
針先の劣化などもなく、まだまだ健在、なんの問題もなく使えます。
ドイツ製やイギリス製のかぎ針は、またちょっと違うと聞きました。
どう違うのか、実際に使ってみたいものです。
世界中のかぎ針を集めて使いくらべたら、楽しいでしょうね(*^-^*)
参加しています
